いよいよ夏本番!今年も暑くなりそうです。

夏といえば甲子園!群馬県では7月初旬に開幕になります。今回は私の家の話になりますが、先日、高校球児である次男の練習着(ユニフォーム)をいつものようにお風呂の残り湯でバシャバシャ洗っていると、「お母さんあと一年しか洗えなくなるね、来年には洗えなくなるよ!」と今年で22歳になる長男が言ってきました。
その時、ふと今まで今まで長いようであっという間に過ぎ去った13年間、毎日来る日も来る日も無心で洗い続けてきた泥んこまみれのユニフォームを「私、13年間洗ってきたんだ・・・来年の今頃にはしていないんだ・・・」と、少しウルっと目頭が熱くなってきました。

子供2人は、私が暑い夏に汗を流して、寒い冬には凍えながら洗濯している姿をちゃんと見ていてくれました。
長男の時は、あと一歩のところで逃してしまった甲子園の夢・・・次男が果たしてくれたら・・・とユニフォームをバシャバシャやりながらニヤけています。

子供の事で色々経験させてもらいましたが、つくづく親はありがたい存在だと思いました。私の父親と旦那の母親が今年で80歳(傘寿)を迎えます。若い時は子供のために一生懸命働いてくれた親。今はゆったりと毎日を過ごしていますが、「ゆっくり静かな場所で旅立って行けたらいいよ」と言われたことがありました。親孝行出来ずに今まできてしまいましたが、「次男の甲子園が決まったよ!」と言うのが一番の親孝行なか?と思っています。

もし夢が叶ったら、8人の母親たち(グループホーム相老入居者様)とお祝いしたいと思っているところでございます!

GH相老職員:Y